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現在、インターネット詐欺が流行しています。

特に、ショッピングサイトにて企業名を勝手に騙ってショップを開設したり、また、長期間アカウントを放置していた結果パスワードを解析されアカウントを乗っ取られ、そして勝手にそのアカウントにて商品を出品して金だけ巻き上げて商品を発送しないといった手口があるようです。

現在進行形で、アマゾンにてその詐欺団が動いているようです。詳しくはこちらの記事がよくまとまっていて参考になるかと思いますので、リンクします。

 

■詐欺に巻き込まれないための鉄則■

<実店舗のある店以外は、かなりWebで調査をして調べてから注文する>

具体的には

・自分の対策として、パスワードを各ECサイトごとに変えること。

・市場価格よりかなり安い商品には、うかつに手を出さないこと。詐欺の可能性が高い。

・出品者の住所等を確認すること。特にAmazonマーケットプレイス扱いの商品。社名や個人名、電話番号もWebで検索して詐欺実例がないか確認すること。

上記のリンク先で紹介されていますが、詐欺グループと思われる者が乗っ取ったアカウントは、実在する病院の住所で名前も病院の泌尿器科の部長さんでした。病院HPには顔写真も出ています。電話番号は住所でポンで見たところ自宅の様子です。ここまでの調査の結果でみると、信用してしまいそうです。

しかし、上記リンク先で紹介されているアカウントは乗っ取られたもので、結果的に詐欺業者でした。それを許してしまった管理不足の先生も、責められても仕方ありません。

 

その他注意点

・購入者の評価を見ること。

出品者は何百点もの商品を出品しているのに、評価は2008年程度と随分前から止まっている点。おかしいですよね。これだけ出品しているのに評価が一件もないなんて。

また、送料も300円程度と異常に安い点。マーケットプレイスだと個人扱いのショップが多いので大量販売でもしない限り宅配業者と送料を安くするための交渉力はないはずです。この送料で良いの?と疑問に感じなくてはなりません。

一般的な傾向として、病院の先生においては、コンプラに疎い文化がまだまだあるようです。一例としては、医局の備品を勝手に売却する等、普通にやられている先生もいらっしゃるようです。(上記リンク先の先生のことを言っているのではありませんので念のため)そういう病院内でのコンプラの実例等、特殊な実例を知っている方だと余計、「そういう方なのかな?」と感じがちです。そのような先入観は、決して購入前の調査の時点で持たないことです。怪しいと感じなくてはなりません。

 

インターネット詐欺はどんどん進化しています。

詐欺に巻き込まれないよう、我々は注意していかなくてはなりませんね。

 

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